レトロ商店街

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昭和レトロな街と海風に身を委ねる、西伊豆の気ままな「カラオケ」仲間旅

旅の目的地に西伊豆を選ぶとき、そこにはいつも穏やかな波の音と、どこか時間の流れがゆっくりとした独特の空気があります。気のおけない家族や仲間同士で集まり、ただ同じ空間で過ごす――そんな気取らない大人の時間を形にしてくれる、海沿いのスポットをい...
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【琵琶湖】ミシガンクルーズの見どころ・料金・アクセスを徹底解説!周辺の宿泊情報も

「あそこもここも行かなきゃ」と、ネットの情報を詰め込みすぎて結局どこが良いのか分からなくなっていませんか? せっかくの休日、あれこれ悩むのはもうおしまい。今回は「ミシガンクルーズでの船旅」と「長浜大手門通りの街歩き」、そして絞り込んだグルメ...
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圧倒的人気と生活感、横浜「洪福寺松原商店街」が人を惹きつける理由

横浜市内にある数多くの商店街の中で、常にトップクラスの人気と活気を誇る場所がある。それが「洪福寺松原商店街」だ。なぜこの商店街は、大型商業施設やネット通販全盛の現代においても圧倒的な存在感を放ち、人々を惹きつけ続けるのか。その秘密と、下町情...
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門司港レトロの正体。ただの観光地ではない「生きた現実感」

GoogleMapで(門司港)の確認は→こちら【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】関門海峡の荒々しい潮風を受けながら、重厚な煉瓦建築や石造りの洋館が立ち並ぶ門司港。 明治から昭和にかけて、石炭の積出港であり日本を代表する国際貿易の拠点と...
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【路地裏の体温】別府駅市場の熱気と、昭和が残る路地で「本当の街」を歩く

GoogleMapで(別府湾)の位置を確認は→こちら【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】別府を「地獄めぐり」のスタンプラリーで消費するのは、もうやめにしませんか? 船の汽笛が聞こえる港から、硫黄の香る商店街まで。この街は今、かつての温泉...
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亀老山で見た「絶景」を越えて。しまなみ海道・尾道の路地裏に座り込む、大人の旅の流儀

GoogleMapで(しまなみ海道)の確認は→こちら【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】船のデッキに立ち、しまなみ海道の橋が頭上をゆっくりと通り過ぎていくのを眺めていた。「やっぱり、今の船はいいわね。昔の苦労は何だったのかしら」 連れ合...
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国道駅、午前11時の瓶ビール。昭和の遺産と飲む「かくうち」の流儀

鶴見銀座商店街のアーケードをくぐる。時間は午前11時。 観光地のように飾られた場所ではない。聞こえてくるのは、生活の音。買い物帰りの足音と、遠くで響く電車の音。「あっさり」としている。拍子抜けするほど、静かだ。 しかし、このアーケードの奥に...
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吉田のレトロ商店街と火祭り。歴史が息づく街を巡る、等身大の町歩きガイド

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】吉田の火祭りの、あの松明。3メートルもあるやつが110本も並ぶなんて、知ってたか?想像してみなよ。そんな巨大なのが、一体どこに立てられるのか。街のいつもの風景を見渡しても「そんな場所、あったっけ?」っ...
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「日本レトロ・都市文化調査アーカイブ」

日本レトロ・都市文化調査アーカイブ東京都・多摩地区特徴: 都市開発と昭和の生活圏が共存する分析拠点。主な調査エリア: (ここに多摩地区で書いた記事へのリンクを貼る)関東・東北エリア特徴: 産業遺構と、港町・宿場町の歴史的変遷。主な調査エリア...
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清水・次郎長通り商店街の歩き方|予約グルメのあと、場末で出会った「釣った魚」の味

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】私:「明日の夜は、例の店を予約しておいたよ」 妻:「ありがとう!清水といえばアソコって決めてたから助かるわ。……で、もう一晩の夜はどうするの?」 私:「もう一晩は、次郎長通りあたりをぶらりと探索してみ...
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郡上八幡の水を聴く。城下町に迷い込み、職人の手仕事と「静かな暮らし」を辿る旅

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】街を歩いていると、ふと足元から水のせせらぎが聞こえてくる。郡上八幡は、そんな「水の声」が生活に溶け込んだ町だ。「ここ、本当に日本か? っていうくらい静かで、時間が止まってる感じがするね」ついそんな独り...
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蔵王エコーラインで夏の御釜へ!登山なしの絶景から遠刈田温泉・最旬商店街を巡る昭和レトロ旅

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「週末にどこか遠出したいけれど、きつい登山や人混みはちょっと疲れるな……」そんなあなたに今一番おすすめしたいのが、夏の爽快な風を感じる宮城・蔵王エリアのドライブ旅です。今回ご紹介するのは、本格的な登山...
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松本・縄手通りの旅|カエルの街で涼やかに過ごす。白壁の土蔵街を最高に楽しむ散策ルート」

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「最近流行りの映えスポットって、どこも同じに見えてちょっと疲れちゃったな……」 そんな風に感じること、ありませんか?大手のメディアが作り出す流行のウェーブに流される旅もいいけれど、いま私たちが本当に求...
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水上(群馬)の源流と温泉。アウトドアの聖地で安らぐ昭和レトロ巡礼

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「関東を潤す大河・利根川。その最上流って、一体どんな場所なんだろう?」そんな好奇心に駆られてやってきたのが、ここ群馬県の「水上(みなかみ)」です。都心からのアクセスも良いので、気軽な温泉街のイメージを...
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猪苗代・裏磐梯の高原で深淵を覗く。歴史をなぞり、最新の絶景に触れる「大人の遠足」

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「かつて猪苗代といえば、『野口英世記念館』を巡って湖を眺め、早速次の目的地へ向かう——そんな修学旅行のようなルートが定番でした。静寂な湖畔の空気感はそのままに、このエリアは今、『ただ通りを通る場所』か...
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「小江戸」だけじゃ足りない? 川越を「江戸の台所」「江戸の母」と呼ぶ理由を紐解き路地裏散歩

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】管理人:「また川越に来ちゃったよ。何度来ても『小江戸』って看板の町並みには尊敬されるね。」 相棒:「観光客はみんなそう言うね。でも、ただの観光客じゃあるまいし。……川越には『小江戸』以外にも、別の顔が...
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勝浦・鴨川商店街クルーズ。潮風を求めて、大人たちがたどり着く夏の休息

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「今年の夏は、どこもかしこも熱波でどうしようもないねぇ」ニュースを見ては、そう溜息をついているあなた。ちょっと耳寄りな話をしましょうか。実は今、南房総の勝浦・鴨川が、ひそかに「避暑地」の仲間入りをして...
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御前崎の魚はなぜ旨いのか。1秒単位で鮮度が決まる、漁港の秘密を公開

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ねぇ、知ってる? 今日食べたお刺身、なんだかいつもと全然違うんだけど!」そんな会話から始まる、ちょっと不思議な海の冒険へご案内します。舞台は、静岡県の南端に突き出した**「御前崎(おまえざき)」**...
体験

志賀高原から権堂へ。夏の涼しさと街の温もりが混ざるコントラスト旅

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「湿気や都会の暑さから、ちょっとだけ距離を置きたいな」……そう思ったとき、私はふと、夏の志賀高原へと足を向けたくなります。標高2000メートルの高原に吹き抜ける、あの凛とした爽やかな風。湿気のない空気...
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黒部峡谷の「命の線路」。トロッコの先にある、観光客が知らない絶景

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「おい、ちょっとこの風を感じてみな。…いい涼しさだろう?黒部峡谷のトロッコ。観光客にとっては最高のアトラクションだが、俺がここへ来るたびについ教えたくなる『秘密』がある。実はな、俺たちが今こうして涼ん...
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久留里、自噴する名水と酒蔵の香りが織りなす、千葉の秘境なる日常。

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「名水」という言葉から、多くの人は整備された観光地や湧き水を汲むための行列を想像するかもしれない。だが、千葉県君津市・久留里の地には、そんな言葉の範疇を軽々と超えた、ある種の「過剰なまでの潤い」がある...
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「【水戸】下市商店街で見つけた、那珂川の鉄橋と歴史ある景色。知る人ぞ知る街歩きガイド」

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】那珂川の広大な空の下、寿橋(ことぶきばし)から望む鉄橋の風景は、水戸の隠れたダイナミズムです。千波湖の静寂とは対照的な「動」の気配が、ここにはあります。歴史的な備前堀の水の流れと、生活感が息づく「ハミ...
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佐野|名水が育む「弁天池」の透明な青と、絶品ラーメンを巡る旅

栃木県佐野に降り立つと、まずはその水の透明度に足が止まる。 日本名水百選「出流原弁天池」の、底まで透き通る奇跡のような青。 そこに浮かぶ「磯山弁財天」の朱色が、鏡のような水面に重なり合う景色ときたら、もう言葉を失うレベルだ。 水が豊かな場所...
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秦野「地下の海」に浮かぶ坂道の商店街。丹沢の恵みと、名水に浸る静かな生活の断片

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】丹沢の山懐に抱かれた秦野の街は、歩くたびに足元から水の気配が伝わってくる。駅を降りれば、そこは富士の伏流水が街の血管を巡る「地下の海」のような場所だ。急な坂道を登りきった先に見える、変わらない商店街の...
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身延の歴史を刻む。富士川の奔流と町並みが織りなす、ゆったりとした時間の巡り方

GoogleMapで(身延・下部温泉)の確認は→こちら【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】— 山間のへき地と勘違いしていた夫婦が、門前町の完成度に言葉を失った話 —車窓からの風景は、時速60キロという速度で自動的に編集されていく。私たち...
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川崎大師・仲見世通り。江戸から続く「トントコ飴」の音と、葛餅の味を辿る散策記

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】カメラを片手に街を歩いていると、ふと色彩の鮮やかさに足を止める瞬間があります。ここ川崎大師の仲見世通りは、まさにそんな「ファインダー越しに飛び込んでくる色」で満ちた場所。両脇にずらりと並ぶ真っ赤なだる...
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夜の赤提灯に、街の鼓動が響く。大船渡「キャッセン」で出会う、港町の新しい日常

慌ただしく流れる日常の中で、少し立ち止まって周囲を見渡してみると、普段は見過ごしている小さな変化や、そこにある確かな手触りに気づくことがあります。派手な出来事ではありませんが、そうした日々の積み重ねの中にこそ、私たちが大切にすべき物事の本質...
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相馬野馬追の街で見つけた、静かな変化。小高の古い店に流れる「今の時間」

「小高って、こんな感じなんですね。」駅から歩いていると、古い商店の中にぽつんと灯りが見えます。中では若い人が店をやっている。でも、それを大げさに見せようとしている感じがないんです。昔のままのものと、新しく始まったものが、無理に混ざるでもなく...
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石巻・川の街を歩く。震災復旧の先にある、この街の「商魂」とまちづくりの記録

堤防という名の『街の意志』。石巻が選んだ第3の道【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ハハハ、石巻の駅を降りて川べりに向かうと、まず驚くはずですよ。『あれ、堤防はどこ?』ってね。普通、震災後の街歩きといったら、高いコンクリートの壁を横目...
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熱海銀座商店街|干物とネオンが同居する場所。温泉街の「今」を歩く

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】あの日の熱海、覚えていますか?「ねえ、皆さんは最後に熱海を歩いたのはいつですか?ひょっとすると、新幹線から溢れ出した団体さんが、お揃いの浴衣でネオンの下をガヤガヤ歩く……そんな『狂騒』のイメージで止ま...
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会津・七日町通り|蒔絵の金粉と大正の窓に触れる「本物の豊かさ」

「東北の米どころ」と聞いて、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか? 一面に広がる黄金色の田んぼ、素朴な農村……。もちろんそれも正解ですが、福島県・会津若松の「七日町(なぬかまち)通り」を歩くと、その想像は心地よく裏切られることになります。こ...
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三崎下町商店街|錆びた看板と「うらり」で感じる、漁師町の今。初めてでも迷わない、三崎の歩き方

三浦半島の先端、三崎港。ここには、潮風に焼かれた鉄の匂いと、何十年も変わらない路地裏の静寂があります。しかし今、その静かな街に新しい「熱気」が混じり始めています。今回は、古い漁師町の矜持を守りつつ、驚くべき進化を遂げている三崎の「今」を歩き...
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富岡・仲町通りを歩く。世界遺産のすぐ傍らで、レトロな商店街と「ホルモン揚げ」を味わう

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ねえ、知ってた? ここはかつて、日本で一番『未来』に近い場所だったんだよ。」群馬県富岡市。赤いレンガが美しく並ぶ「富岡製糸場」の正門を背に、ゆるやかな坂道を下ると、そこには不思議なほど懐かしく、そし...
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中山道・奈良井宿|1kmの宿場町で味わう、江戸の暮らしと静かな街歩き

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ねえ、見て。あんなに長い街道なのに、どこか家の中にいるみたいに落ち着くわね。」長野県塩尻市。木曽路の核心部・奈良井宿。ここは、1kmにわたって江戸の面影が続く場所ですが、決して「硬い博物館」ではあり...
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前橋・中央通り商店街|「地層」を歩く街歩き。糸の記憶と未来の笑顔へ。

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ねえ、この天井の高さ……空気がすごく軽やかに感じるわね!」JR前橋駅から歩いて10分。そこにあるのは、かつて世界を席巻した「生糸の街」の巨大なシンボルです。ドームから降り注ぐ光は、過去の栄光を照らす...
散歩/体験

足利・二丁目通り|石造りの銀行と古民家が並ぶ、時間が混ざり合う街歩き

写真の中にしかないはずの「時間」が、そこでは呼吸をしていた「……ねえ、これ、見てください。写真の中にしかないはずの“あの質感”が、ここでは普通に息をしてるんですよ」かつて東京のどこかにあったはずの景色。僕たちはそれを、いつの間にか「記録」と...
体験

鋸山を背に、漆黒の「黄金アジ」を追う。金谷・一本釣り漁師の無骨な日常と、飾らない生活の体温。

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】千葉県富津市、金谷。東京湾を挟んで久里浜の対岸に位置するこの港町に、きらびやかな観光地の面影を求めてはいけない。 駅に降り立った瞬間に鼻を突く濃厚な磯の香りと、潮風に晒されて錆びついたシャッター。そこ...
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伊香保・石段街|365段に響く笑い声。愛すべき昭和に出会う街歩き

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】群馬県渋川市、秋名山の東麓に位置する伊香保温泉。そのシンボルである「365段の石段街」は、一歩足を踏み入れた瞬間に、現代のスピード感を忘れさせてくれる不思議な引力を持っています。両側にひしめく土産物屋...
体験

江戸の残り香、巴波川のさざめき。栃木市・蔵の街で「商人の町の粋」を撮る

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】食いしん坊(以下、食): 「カメさん、カメさん!見てごらん、この景色。川の両岸に重厚な黒塗りの蔵が並んで、まるでタイムスリップしたみたい!」カメラマン(以下、カ): 「そうだね。ここは栃木市、通称『蔵...
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餃子の街の、その先へ。宇都宮・ユニオン通りで出会う0.7kmのストリートスナップ

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】食いしん坊(以下、食): 「宇都宮に来たらまずは餃子!……と思って駅前を歩いてたけど、少し離れたところにこんなに真っ直ぐな道があるなんて知らなかったよ。」カメラマン(以下、カ): 「そうだね。ここはユ...
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海風の中で生きる商店街 —— いわき・久之浜で感じた“前に進む日常”

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】食いしん坊(以下、食): 「空が広い!それに、この潮風……。いわきの久之浜って、なんだか街全体がキラキラして見えるね。」カメラマン(以下、カ): 「そうだね。ここは一度リセットされたからこそ、新しい感...
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「1000円で大満足」 十条銀座:なぜこの街は人を惹きつけるのか?惣菜天国の攻略法

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】食いしん坊: 「ねえ、最近どこに行っても値上げばかりでしょ?でも、1,000円札1枚で王様みたいな気分になれる場所があるって噂を聞いたんだけど……」カメラマン: 「はは、それなら十条銀座のことだね。あ...
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砂町銀座「おかず横丁」で味わう、生活の中のB級グルメ・食べ歩きの原点はここにある。

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】「ねぇ、見てくださいこの活気!令和の東京に、まだこんな景色が残っているなんて驚きですよね。」今回ご紹介するのは、江東区にある「砂町銀座商店街」。 ここは観光地として整備された場所ではなく、今もなお、近...
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昭和の迷宮、六角橋。——戦後ヤミ市の骨格を歩く「ふれあい通り」の現在地

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】駅を降りて、ほんの数分。賑やかな通りを少しだけ外れると、突然、空気が変わる。幅は、人がすれ違うのがやっと。頭上にはトタンと看板が重なり、光は細く、奥へと吸い込まれていく。ここは六角橋商店街の「ふれあい...
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ダムの上が国道!? 津久井湖に沈んだ街と、“そのまま続く”昭和の長い商店街

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】神奈川県相模原市、国道413号線を走っていると、突如として風景が「巨大な壁」に遮られる。相模川を堰き止める城山ダムだ。驚くべきは、そのダムの天端(てんば)そのものが国道として機能し、大型トラックが日常...
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青梅(東京):多摩川が“街に変わる”喉元。万年橋を越えて、現役の昭和レトロへ

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】山が終わり、街が始まる「境界線」大月の桂川が「断崖を削る咆哮」なら、青梅の多摩川は「街を抱く母体」です。御岳渓谷の激流が山地を抜け、大きく蛇行しながら平地へと流れ出すその「喉元」に、青梅の街は横たわっ...
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都留の水は、なぜこんなに澄んでいるのか。家中川と暮らす「清流の町」を歩く

【全国レトロ都市調査の全リストはこちら】都留・景観の核:家中川と城下町の風情街の背骨のように流れる家中川は、かつての谷村藩が城下町の防火と生活を支えるために、湧水を導いて造った人工の川だ。この川がもたらす城下町の風情は、単なる歴史の保存では...
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三軒茶屋から数分、空気が変わる。松陰神社前、“混ざりきらない”商店街

時空が交差する起点 —— 三軒茶屋駅レンガドームに吸い込まれる最新の色彩三軒茶屋駅の象徴である重厚な赤レンガのドーム。その深い影は、かつての路面電車「玉電」の終着駅としての誇りを今に伝えています。そこに滑り込むカラフルな最新車両(300系)...
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【戸越銀座】1.3kmの裏年輪|日本一長い商店街の裏にある静かな生活路

戸越銀座商店街の1.3kmを歩き、表通りの賑わいの裏にある静かな生活路を辿る散歩記事。踏切の先の路地、洗濯物の下の休息、坂道の生活の痕跡。観光では見えない戸越銀座のもう一つの顔を記録します。
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三崎港のマグロ解体ショーはなぜ街を動かすのか。港から商店街へ広がる「食の動線」

三崎港で吊り上げられる巨大な冷凍マグロ。その一本が港、市場、商店街をつなぐ「食の動線」を追う。剥き出しの物流と街の循環を体感する三崎食紀行。