
日本三名瀑の一つに数えられる茨城県の「袋田の滝」。四季折々の大自然が生み出すダイナミックな姿を楽しめて、周辺にはおいしいグルメや道の駅もあるから、週末のお出かけにはぴったりの場所なんだよね。…なんだかんだ言っても、こういう王道の定番スポットって、やっぱりいつ行ってもワクワクしちゃう安心感があるんだよね。
今回は、そんな袋田の滝とまわりのスポットをたっぷりとご紹介しましょうか?
GoogleMapで(袋田の滝)の確認は→こちら
日本三名瀑「袋田の滝」!四度(よど)の滝が生み出す大迫力の絶景

やっぱり袋田の滝といえば、何といってもその圧倒的なスケール感! 高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇って、滝の流れが大岩壁を四段に落ちていくことから「四度(よど)の滝」とも呼ばれているんだよね。
新緑の爽やかな季節はもちろん、秋の燃えるような紅葉や、冬の厳寒期に見られる神秘的な「氷瀑」まで、いつ行っても違う表情が見られるから何度でも足を運びたくなるスポット。新しくなった観瀑台からの眺めは、まさに「見たい・体験したい」が詰まった大迫力の景色だよ!間近で感じる水しぶきや、ゴウゴウと響き渡る音は、日常を忘れてリフレッシュするには最高の環境なんだ。…ちょっと日々の忙しさに疲れたな、なんて人こそ、この大自然のパワーを浴びに来てほしいなと思う。
「オゾンシャワーと、よく言うけど~まさにこれだよね。食べるものもこれじゃあ、旨いよね?」
滝のすぐそばで味わう!名物の「鮎の塩焼き」とあったかグルメ

たくさん歩いてお腹が空いたところで楽しみなのが、周辺での食べ歩きやグルメ。 袋田の滝周辺に来たら絶対に食べておきたいのが、やっぱり名物の「鮎の塩焼き」!炭火でじっくりと香ばしく焼かれていて、外はパリッと中はふっくら、一口食べればたまらない美味しさなんだよね。
ほかにも、茨城ならではの特産品を使ったお団子や、あたたかいお蕎麦、地元の素材を活かした軽食など、「食べたい!」欲を満たしてくれるお店がずらりと並んでいて、お腹も心も大満足できるよ。お散歩がてら、お店を覗きながら食べ歩きするのも旅の大きな醍醐味の一つだよね。…「景色もいいけど、結局は花より団子だよね」って笑いながら食べるのが、一番楽しい時間だったりするんだ。
地元のおいしいものが大集合!「道の駅 奥久慈だいご」に立ち寄ろう

ドライブや観光の帰りに絶対寄りたいのが、車ですぐのところにある「道の駅 奥久慈だいご」。 ここは地元の新鮮な野菜や特産品がズラリと並んでいて、見ているだけでもワクワクしちゃう、ドライブ旅には欠かせないスポット。
特におすすめなのが、ブランド地鶏の奥久慈シャモを使ったメニューや、ご当地の特産品を使ったジェラートなどのスイーツ!「お土産に何を買おうかな」って家族や自分のために選ぶ時間も含めて、旅の最高の思い出になること間違いなしだよ。広い駐車場やきれいな休憩スペースもあるし、…実はこういう道の駅って、いざという時の頼もしい拠点としての顔もこっそり持っていたりするから、そういう背景を知ってるとまた見方が変わって面白いよね。
周辺のおすすめ宿泊施設

*まずは、のぞいてみてくださいね?
袋田温泉 思い出浪漫館
- 渓流沿いに佇む、レトロで温かみのある温泉宿。大自然を眺めながら入る開放的な温泉で、旅の疲れがしっかりと癒やせるよ。
奥久慈の宿 滝味の宿 豊年万作
- 袋田の滝まで徒歩圏内という抜群のロケーション。名物の奥久慈シャモ料理や名物のリンゴ風呂など、旅を何倍も楽しくしてくれる体験ができるよ。
合わせてチェックしたい!おすすめの周辺関連記事&お出かけ情報
今回の袋田の滝めぐりとあわせてチェックしておきたい、北茨城・奥久慈エリア周辺の魅力的なスポットや、ドライブ旅行をさらに充実させるための関連記事をこちらにまとめておきます!次の週末のプランを立てるときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 茨城・北茨城の絶景海岸と海の幸を味わうドライブルート
- 袋田の滝から少し足を伸ばして太平洋側へ!五浦海岸の絶景や、新鮮な海の幸が楽しめるスポットをまとめた、セットで巡りたいおすすめの王道コースです。
- 大子町周辺のレトロな街並みと隠れ家カフェめぐり
- 道の駅の周辺にある、ちょっとレトロで懐かしい雰囲気の商店街や、こだわりのコーヒーが飲める隠れ家カフェをじっくり紹介している記事はこちら。
- 秋の紅葉・冬の氷瀑シーズンに行くときの注意点と服装まとめ
- 季節によってガラリと表情が変わる袋田の滝。それぞれのベストシーズンに行くときに知っておきたい、防寒対策や混雑を避けるためのコツを解説しています。
まとめ

今回は、大迫力の自然が楽しめる「茨城・袋田の滝」と、周辺の絶品グルメ、道の駅、そして合わせて読みたいおすすめの関連記事をご紹介しました!
難しいことは考えず、「きれいな景色を見て、おいしいものを食べて、のんびりリフレッシュしたい!」という時にぴったりの王道コース。いつもの定番だって、たまにはこんな風にのんびり楽しむのが一番贅沢かもしれないね。ぜひ次の週末の計画の参考にしてみてね!
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ライターについて 街の地層とレトロな風景を記録する街歩きライター。日々の散歩で感じた空気感を記事にしています。 プロフィール・活動実績はこちら
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