夕焼けだんだんとは?

「夕焼けだんだん」は、東京・荒川区と台東区の境目あたりにある小さな階段です。
階段の上からは、夕日に染まる谷中銀座商店街を見下ろすことができ、レトロな下町の雰囲気を味わえる人気スポットになっています。
「何はともあれ!一度は自分でシャッター(カチャット)してみたいですね?どうです?」
「夕焼けだんだん」の名前の由来
夕方になると、商店街の向こう側に沈む夕日がちょうど正面に見えることから、「夕焼け」と「だんだん(階段)」を合わせて「夕焼けだんだん」と呼ばれるようになったと言われています。
おすすめの時間帯
もっとも雰囲気がよいのは、やはり日が沈みかける「マジックアワー」。
土日祝日は人が多くなるので、ゆっくり写真を撮りたい場合は平日や少し早めの時間帯がおすすめです。
谷中銀座商店街の基本情報

谷中銀座商店街の入り口にあるアーチ看板。
商店街の雰囲気
谷中銀座商店街は、全長約170mほどの小さな商店街ですが、惣菜店や喫茶店、雑貨屋さんなどがぎゅっと並ぶ、とても濃い「昭和レトロ」エリアです。
観光客だけでなく、近所の方の日常の買い物にも使われているのが特徴で、どこか「生活感」のある賑わいが魅力です。
営業時間の目安
お店ごとに営業時間は異なりますが、食べ歩き系のお惣菜はおおむね 11:00〜18:00ごろ に開いていることが多いです。
早朝や夜遅い時間は閉まっているお店も多いので、昼〜夕方の時間帯を狙うと、いちばん谷中銀座らしさを楽しめます。
谷中銀座の歩き方とモデルコース
90分のさくっとコース
- 谷中銀座の入り口アーチから商店街へ
- コロッケやメンチカツなどの食べ歩き
- レトロ喫茶でひと休み
- 夕方に「夕焼けだんだん」に戻って写真撮影
3時間のゆったりコース
- 日暮里駅から谷中霊園を抜けてお散歩
- 谷中銀座でランチ+スイーツ
- 路地裏の雑貨屋さんやギャラリーも立ち寄り
- 最後に「夕焼けだんだん」で締めくくり
食べ歩きにおすすめのグルメ

コロッケ&メンチカツ

谷中銀座といえば、まずは揚げたてのコロッケやメンチカツ。
1個から気軽に買えるので、商店街を歩きながら「食べ歩き」するのが定番スタイルです。
下町スイーツ


たい焼きや団子、昔ながらのプリンなど、昭和レトロな雰囲気のスイーツもたくさん。
あたたかいお茶と一緒に、ちょっとひと息つくのもおすすめです。
レトロ喫茶&カフェ

昭和レトロ喫茶でひと休み

商店街の周辺には、昔ながらの喫茶店や、古民家を改装したカフェが点在しています。
ナポリタンやクリームソーダなど、昭和メニューも楽しめます。
今っぽいおしゃれカフェ

最近は、若い店主さんが営む小さなカフェも増えてきました。
自家焙煎コーヒーやスイーツと一緒に、ゆったりとした時間を過ごせます。
写真スポット&映えポイント
夕焼けだんだんからの眺め

いちばんの定番は、やはり「夕焼けだんだん」からの眺め。
階段の上・中腹・下と、少しずつ立ち位置を変えて撮ると、表情の違う写真になります。
商店街の看板や路地裏

アーチ看板や、レトロな手書き看板、細い路地裏なども絵になります。
人のじゃまにならないようにしつつ、周りの雰囲気も入れて撮影すると、谷中らしさが伝わる1枚になります。
アクセス・地図・周辺情報
最寄り駅
- JR山手線・京浜東北線「日暮里」駅 西口から徒歩約5分
- 東京メトロ千駄田線「千駄木」駅 1番出口から徒歩約5〜7分
周辺の見どころ
- 谷中霊園の桜並木
- 根津神社(つつじの名所)
- 上野恩賜公園・上野の美術館・博物館エリア
谷中銀座だけをさくっと歩くのも楽しいですが、上野〜谷根千エリアをセットで巡ると、1日たっぷり満喫できます。
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