
「次の週末、どこ行く?」って家族会議になると、いつも頭を悩ませるのが『移動の疲れ』と『子どもの飽き』だよね。「せっかく遠出しても、親のHPがゼロになって帰りの車はグッタリ…」なんて悲劇はもう終わりにしよう!
今回は、JR敦賀駅を起点にして、移動のストレスはとことん削ぎ落としつつ、食・歴史・港町のロマンをぜんぶ欲張れちゃう「家族みんなが笑顔になれる王道ルート」を案内するよ。計画を立てるパパママも、これを見れば「あ、これなら絶対うまくいく!」って安心できるはずだから、ぜひ最後までついてきてくださいね!
GoogleMapで(敦賀)の位置確認は→こちら
日本海さかな街で、まずは家族みんなで海鮮ランチ!

敦賀駅から「ぐるっと敦賀周遊バス」に揺られて約10分。「お腹空いた〜、まだ着かないの?」なんて子どもたちの声が聞こえてくる絶妙なタイミングで飛び込んでくるのが、北陸最大級の海鮮市場「日本海さかな街」!
一歩足を踏み入れた瞬間から、もうそこはパラダイス。ずらりと並ぶ約50店舗から漂ってくる香ばしい磯の匂いに、大人の鼻腔も一撃でノックアウトされちゃうよ。 「うわっ、このカニの足めちゃくちゃ太くない!?」「見て見て、この丼のマグロ、はみ出してるよ!」って、歩いているだけで家族みんなのテンションがメーター振り切り状態に。
その場で炭火でジュウジュウ焼いてもらうホタテをハフハフ言いながら頬張ったり、子どもたちは「どれが一番美味しそうか」真剣な眼差しで海鮮丼を吟味したり……この「選ぶ楽しさと、食べた瞬間の感動」だけで、ここまで来た価値があったって心から思えるはず。お腹がいっぱいになったら、そのままお土産の物色も一網打尽にできるから、ママの負担もここで一気に軽くなるよ。
気比神宮と駅前エリアで、歴史と街歩きを楽しむ

美味しい海鮮でお腹がはち切れそうになったら、周遊バスに飛び乗ってふたたびJR敦賀駅前へカムバック。ここからは、自分の足と「おしゃべり」を楽しみながらのんびり歩く街歩きタイムのスタート!
まず向かうのは、北陸道の総鎮神「気比神宮」。目の前にドーンとそびえ立つ高さ約11メートルの巨大な赤い大鳥居をくぐった瞬間、さっきまでの賑やかな空気がスッと引いて、木々の緑と澄んだ空気に包まれるんだよね。「うわあ、すごい大きいね…!」って、子どもも自然と背筋をピンと伸ばして神聖な雰囲気に引き込まれていくのが分かるはず。
しっかりお参りをしたあとは、駅前の商店街へ寄り道。昔ながらの看板が残るレトロなパン屋さんで懐かしい味を買い食いしたり、「昔はこのへんがね……」なんて大人の思い出話に花を咲かせたり。時間に追われない、この緩やかな空気感こそが街歩きの本当の醍醐味なんだ
ポケットからスッと出して、ただあるく
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旅の思い出をプロ並みの動画で残すなら、最新の「Osmo Pocket 4」が最強!
プロのカメラマンが撮ったみたいにヌルヌルでブレのない美しい映像が誰でも簡単に撮れちゃうんだ。
さらに、手元の操作性やダイナミックレンジもさらにパワーアップしているから、明るい日差しの海沿いから夕暮れの赤レンガ倉庫まで、白飛びせずクリアに残せるのが本当に心強い。
金ケ崎緑地・赤レンガ倉庫周辺で港町の風を感じる

午後のフィナーレを飾るのは、海風が最高に気持ちいい「金ヶ崎緑地」周辺エリア。
そこにどっしりと佇む「敦賀赤レンガ倉庫」は、まるで映画のワンシーンみたいな圧倒的な存在感。レンガの壁を背景に家族写真を撮るだけで、スマホの画面越しでもめちゃくちゃ絵になる一枚が撮れちゃうよ。
さらに、目の前に広がる青い海を行き交う大きな船を眺めながら、「昔はこの港から北海道へ向けて、たくさんの人や荷物を乗せた船が出発していたんだよ」って子どもに話してみて。ただの観光地めぐりが、一瞬で「遠い北の大地へ思いをはせる冒険」に変わるから。夕暮れ時には海面がオレンジ色にきらめき始めて、今日一日の思い出がエモく胸に刻まれる最高の締めくくりになるはず。
まとめ:敦賀観光は「バスと徒歩」の組み合わせが正解

- 午前:JR敦賀駅から周遊バスで「日本海さかな街」へ(海鮮ランチ&お買い物)
- 昼過ぎ:バスで駅前へ戻り、「気比神宮」と商店街をのんびりお散歩
- 夕方:徒歩やシェアサイクルで「金ヶ崎緑地・赤レンガ倉庫」へ(港町のレトロな景観と歴史を満喫)
- さかな街への往復:周遊バスでラクチン移動(お土産が増えても安心)
- 市街地と港周辺:徒歩で自分のペースでのんびりお散歩
「子どもも大人も疲弊せず、笑顔のまま最高の思い出を持ち帰るなら、やっぱり『無理のない計画と、泊まりがけのゆとり』が最強のスパイス!」
敦賀の街は、日帰りでももちろん楽しめるけれど、赤レンガ倉庫の夕景や、夜の港町の静かな雰囲気を味わうなら、やっぱり「一泊してのんびり過ごす」のが大正解。 朝から新鮮な海鮮を味わって、子どもと一緒に時間を気にせずたっぷり遊んだあとは、地元の美味しいご飯と温泉が待っている宿でゆっくり羽を伸ばそう。 一日じゃもったいない!泊まりでさらに満喫したい方は、じゃらん宿泊予約ページからぴったりの宿をチェックしてみてね!
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ライターについて 街の地層とレトロな風景を記録する街歩きライター。日々の散歩で感じた空気感を記事にしています。 プロフィール・活動実績はこちら
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